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  1. 算数の授業で、正多角形をプログラムで描く。サポートを受けながらプログラミング教育を実践中。

    西東京市立芝久保小学校では、算数の授業でプログラミング教育に取り組んでいます。2018年3月、6年1組と2組で算数「パソコンを使って、正多角形を描こう」という授業を行いました。子供たちはパソコン教室に集まり、一人1台のパソコン環境で「Scratch(スクラッチ)」を使って正多角形の作図に取り組みました。 「試行錯誤すること」が重要と呼び掛ける 先生方は授業のはじめに「今日の授業は、算数とScratchのコラボだよ」と呼び掛け、いつもの算数にゲーム感覚の楽しい要素が加わることを...

  2. プログラミング教育を教科に取り入れた授業の実施。サポートを受けてスムーズな授業運営が可能に。

    品川区立立会小学校では、プログラミング教育を進めています。 電子黒板などの機器活用は進んでいる一方、プログラミング教育はまだ一部の先生が模索しているだけという状況でした。その中で、先陣を切って学習指導要領に例示されている単元でプログラミング教育の授業実践をした、理科の新村哲先生にお話を伺いました。 子供たちのためにタブレット端末を活用した授業を実施したい 「平成29年の夏に40台のタブレット端末が整備されて、1クラスであれば全員が使えるようになりました。整備された機器を子供た...

  3. 授業でタブレット端末を活用し、授業時間を有効活用。授業準備の負担も軽減。

    東京学芸大学附属竹早中学校は、教員育成を目的とした大学の附属校として、教育効果を高めるために、さまざまな手法により授業改善を重ねています。竹早中学校は、生徒一人1台環境を見据えて、平成28年4月から試験的にタブレット端末の活用を開始しました。 班でタブレット端末やチラシを囲んで朝食の献立を話し合い 「100円で作れる朝食を考えてみましょう。社会科で習ったと思いますが、日本の相対的貧困率は約16%であり、これは誰にでも起こり得る問題と言えます」と、授業を始めるのは家庭科の酒井先...

  4. ICT活用に不可欠なICT支援員。先生と一緒に授業研究に取り組んで、実践例を増やす

    東京学芸大学附属小金井小学校は、教員養成を主たる目的とした大学の附属小学校として授業研究に積極的に取り組み、その成果を広く教育界に発信しています。また、東京学芸大学の教育実践研究支援センターと連携し、教育の情報化に対応できる教員を養成するための実践的な活動を展開しています。 2012年の夏には普通教室の全室に電子黒板を設置。翌年タブレット端末も導入しました。同小学校では、毎年多くの大学3~4年生が教育実習を行っており、「ICTを活用した情報教育を研究している実習生が有効な研究...

  5. ICT支援員の対応力を評価ICTを使って魅力的な授業をしたい先生が増えた

    藤枝市では「教育日本一」を目指して、確実に学力が定着する授業作りや、子供の個性や才能、創造性の育成に向けた特色ある教育などが行われています。その一環として、学校ICT環境の整備と活用にも注力をされ、平成21年度の文部科学省による「スクール・ニューディール」構想では、藤枝市として約5億4000万円の財源を確保。市内の小・中学校に2400台の教育用PCやデジタルテレビなどを導入し、教育の情報化を飛躍的に進めました。 ICT機器が整備された反面で、PC導入当初から多くの学校で操作方...

  6. 子供たちや先生の「ありがとう」がやりがいに【募集】 ICT支援員 登録スタッフ

    2022年1月7日 株式会社JMCでは、業務の拡大にともない、事前登録していただけるICT支援員を募集しています。ご登録いただいた方には、ICT支援員の仕事が発生した際に優先してご案内をいたします。事前研修や電話サポートなど手厚い支援で、安心して働いていただける環境を整えています。 【業務紹介】 小中学校に訪問し、先生や子供たちがICT機器を使う場面で、操作サポートをしていただきます。 ・ICT機器を使用した授業のサポート ・教材作成 ・ホームページ更新支援 ・先生からの問い...

  7. 採用情報

    営業 お客様である「教育委員会「学校法人」に対して、提案営業を行っていただきます。GIGAスクール構想(政府主導の学校教育のIT化推進事業)で、業界の需要は拡大中です。営業職の魅力は、「提案の自由度」と「周囲との協働」です。既存顧客のフォローやリプレース提案を主軸に、導入を検討しているお客様へ新規での提案活動ができます。営業が司令塔となって技術部隊を動かし、現状の課題を分析した上で提案していきます。メーカーとしての一面もあり、自社製品やサービスの販売代理店を開拓するなど、新規...

  8. 中途採用 募集要項

    営業 SALES 業務内容など お客様である「教育委員会」「学校法人」に対して、提案営業を行っていただきます。GIGAスクール構想(政府主導の学校教育のIT化推進事業)で、業界の需要は拡大中です。 営業職の魅力は、「提案の自由度」と「周囲との協働」です。既存顧客のフォローやリプレース提案を主軸に、導入を検討しているお客様へ新規での提案活動ができます。営業が司令塔となって技術部隊を動かし、現状の課題を分析した上で提案していきます。 メーカーとしての一面もあり、自社製品やサービス...

  9. 高校GIGA楽々パッケージ

    事務手続きの負担をかけずにGIGA端末が導入できます 学校が指定した設定の端末を、AmazonのECサイトから保護者が直接購入できます。学校内で設定が統一されて管理が煩雑にならず、集金の負担もありません。 メリット 学校専用ECサイトのURLを案内するだけ ● 大量の端末の受け取り、保管、生徒への配付、料金回収の手間がありません。 ● 端末や授業で使うソフトウェアを選ぶことができます。 Amazonから注文するだけ ● いつものネットショッピング感覚で、簡単に端末が購入できま...

  10. 教育情報誌『Educo』にICT支援員の取り組みが掲載されました。

    2021年9月、教育出版株式会社が発行する教育情報誌『Educo』に、株式会社JMC(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:坂本 憲志)のICT支援員が執筆した記事「ICT支援員が必要な理由とは? 三つの視点+αで学校デジタル化を乗り切る」が掲載されました。記事では弊社ICT支援員の島田が、相模原市での支援活動を通して、学校の情報化におけるICT支援員の役割について紹介しています。 ICT支援員とは、学校の先生方や子供たちのICT利活用を支援する人材です。ICT支援員制度は、自...

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