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検索結果 27 件

  1. 予算とセキュリティの課題をクラウドで解決。校務の情報化で、情報発信が活発に。

    大阪府最北端に位置する町、能勢町。平成28年4月には町内8小・中学校の再編整備により「能勢ささゆり学園(能勢町立能勢小学校・能勢中学校)」が新設されました。この再編を機に、それまで見送ってきた「校務の情報化」を一挙に進めたといいます。能勢町教育委員会学校教育課の岡村雅人氏に、お話を伺いました。 ICTの導入は世間の常識 「ICTによる業務効率化、生産性向上は、一般社会では当り前」と語る岡村氏。数年前までのICT環境について、次のように振り返ります。「当時は各校に代表メールしか...

  2. 校務支援システムの導入に伴い、ICT支援員を配置。自主的な研修会など、教職員から高い評価を得る

    豊島区では、平成26年4月から区立の小・中学校全校で校務支援システムが本格的に稼働しています。また、校務支援システムの構築と同じタイミングで、ICT支援員事業もスタートしました。その経緯と成果について、豊島区教育委員会事務局教育部庶務課庶務担当係長の入澤氏、豊島区教育委員会事務局教育部庶務課学校ICTグループの池田氏、豊島区教育委員会事務局教育部庶務課学校ICTグループ・政策経営部情報管理課基盤グループの畑氏にお話を伺いました。 入澤氏は、校務支援システムの導入にあたって、当...

  3. 校務の効率化とセキュリティ対策

    昭和50年代から「特色ある学校作り」に取り組み、様々な教育課題の解決を目指した教育研究事業を展開している神奈川県相模原市。そのひとつに「個を活かし、個に応じた学習指導の改善」を図る「フロンティアスクール推進事業」があります。同事業は相模原市教育委員会を中心に昭和61年にスタート。学校へのPC導入に着手し、平成17年度から3年計画で始まった取り組みでは、研究委託校に選ばれた相原中学校の教職員全員に一人一台のPCが配置されました。今回はその活用風景を、主に“校務の情報化”の観点か...

  4. プロのサポートを受けながら、ICTの活用状況を把握。積極的に情報発信し、市全体でICT活用が活性化。

    相模原市教育委員会は、校務の効率化や、一人1台の端末を各校が積極的かつ効率的に活用できるよう、市立小・中学校等全校にICT支援員を派遣するなど、JMCと協力しながら、さまざまな支援を行っています。各校にICT活用を任せるのではなく、教育委員会がそれぞれの学校のICT活用状況を把握しながら、ICT化を進めていく取り組みや成果について、相模原市教育センター学習情報班の森匠氏(当時)にお話を伺いました。 取り組みへの統一感を持たせ、意識の共有を 相模原市では、教育委員会が中心になり...

  5. プロのサポートを借りながら共に歩む。 試みの積み重ねが自信につながり、生徒の成長も実感。

    相模原市立中野中学校では、GIGAスクール構想で導入した生徒一人1台の端末を、授業内外を問わず日常的に活用しています。また、JMCのICTカリキュラムコーディネーターが月2回訪問し、サポートしています。端末の導入効果やICTカリキュラムコーディネーターによるサポートのメリットについて、同校の清水俊次校長と、総括教諭の梅野哲先生にお話を伺いました。 ICT化による先生の変化 「本校では、アンケート集計やキャリア・パスポート作成、生徒総会や合唱曲決めの投票、リモートの授業参観、修...

  6. 教育情報誌『Educo』にICT支援員の取り組みが掲載されました。

    2021年9月、教育出版株式会社が発行する教育情報誌『Educo』に、株式会社JMC(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:坂本 憲志)のICT支援員が執筆した記事「ICT支援員が必要な理由とは? 三つの視点+αで学校デジタル化を乗り切る」が掲載されました。記事では弊社ICT支援員の島田が、相模原市での支援活動を通して、学校の情報化におけるICT支援員の役割について紹介しています。 ICT支援員とは、学校の先生方や子供たちのICT利活用を支援する人材です。ICT支援員制度は、自...

  7. 東京都千代田区の全区立小・中学校へ次期ICT学校教育システムを導入

    ~調達から運用サポート・保守、活用促進まで、ワンストップでサービスを提供~ 2021年5月7日 株式会社JMC(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:坂本憲志)は、東京都千代田区の令和3年度事業「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務(以下、本事業)」を受託しました。千代田区教育委員会事務局が推進する学び方改革、教え方改革、働き方改革の実現を支えるため、安心・安全・快適な基盤と体制を整え、学校現場の要望に応えるきめ細やかな支援と、変化に対応するICT環境を...

  8. 「JMC教育専用クラウドand.T」が、クラウドセキュリティの国際規格「ISO27017」の認証を取得

    株式会社JMC(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:坂本憲志)は、「JMC教育専用クラウドand.T(アンドティ、以下、and.T)」を対象に、ISMSクラウドセキュリティの国際規格「ISO27017」の認証を2021年4月1日付で取得しました。 本認証は、クラウドサービスが、確立された情報セキュリティマネジメントシステムのもと、クラウドサービスに関わる情報セキュリティ管理策の実践規範であるISO/IEC 27017:2015に即して、提供されていることを第三者機関が証明する...

  9. 調達・設計・構築

    各種機器やシステム、ネットワークなどの調達・設計・構築を行います。センターサーバーや学校サーバー、校務支援システム、学習系システム、校内LANや学校間ネットワークなど、ご要望に応じて最適なソリューションをご提供します。職員室や普通教室、パソコン教室といった学校特有の環境、先生方のお仕事、子供たちがICTに触れる場面を想定しながら、これからの学びを支える学校ICT環境の整備をご支援します。 調達 さまざまな製品・サービスを比較検討し、最適な製品の選定、調達コストの削減を図...

  10. 保守

    機器やシステム、ネットワークの定期点検やトラブル対応などを行います。カスタマーエンジニアが定期的に学校へ訪問し、各種点検を行うことでシステムの安定稼働を目指します。トラブル発生時には、エンジニアが現地で障害の切り分けや機器の修理、復旧作業を行います。いつでも安心してICTが活用できる環境づくりをご支援します。 運用支援・保守メニューの例 障害一次切り分け ハードウェア障害復旧 引き取りハードウェア障害復旧 センドバックハードウェア障害復旧 出張ソフトウェア障...

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