増加するネットトラブルと求められる対応

警視庁調査の「SNSに起因する事犯の被害児童数」調査や、文部科学省調査の「パソコンや携帯電話を使ったいじめ」調査によると、
年々右肩上がりに増えている傾向にあることが分かります。

いじめの重大事態や子供たちの自殺者数増加などの状況を踏まえ、12年ぶりに改定された生徒指導提要では、
拡散性や匿名性が強いSNSトラブルの危険性について指摘しています。

関係機関と連携しながら未然防止策含め、すぐ対応できるよう体制を整えておく必要があるとしています。

トラブル事例

早期発見と対処法

児童・生徒は、トラブルが起きてもどこに相談するべきか分からなかったり、相談することで問題が大きくならないかといった不安があったりすることから、
学校に相談できずにいることが少なくありません。
そのため、本人からの訴えだけではなく、必要に応じて外部機関と連携しながら早期発見に努めることが重要です。

ネットパトロールでトラブルを未然に防ぐ

ネットパトロールとは、SNSなどで「ネットいじめ」やトラブルにつながる書き込みが行われていないかを定期的に調査し、教育委員会や学校へ報告するサービスです。
誹謗中傷や個人情報など、問題のある書き込みについては必要に応じてサイト管理者への削除依頼を代行します。

ネットトラブルを早期発見し、早期対応につなげる
学校ネットパトロールのサービス内容をご紹介します。(約2分)


流行しているさまざまなSNSをパトロール

Instagram、Twitter、TikTokなど、子供たちの中で流行っているSNSを調査します。
目視で調査しているため、特定の不適切なワードのみではなく、今後トラブルに発展する可能性がある投稿もキャッチし、早期発見につなげます。



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